今年のJリーグの展望について

 今年も残すところあと二ヵ月となってしまいました。年末になると、スポーツもほとんどがオフシーズンとなっていきます。その中でも、12月にかけて白熱するスポーツといえばサッカーのJリーグです。
 現在首位を走っている浦和レッズですが、まだまだ2位のガンバ大阪も逆転優勝するチャンスが残されています。

今期の試合も残り数試合となっていますが、まだまだ優勝争いは目が離せない状況になっています。

特に、浦和レッズは元サンフレッチェ広島の選手が多く在籍しており、監督もサンフレッチェで指揮を取っていた監督です。

気心知れた仲間で優勝するということはとても嬉しいことだと思います。他方、ガンバ大阪は昨年J2から昇格してきたチームです。元々力は持っているチームですが、昇格してすぐに優勝することになったらとても凄いことだと思います。

 いずれにしても、両チームには悔いの残らないように戦ってもらいたいと思います。
 話が変わって、終盤になるともう1つ話題となることがあります。それは残留争いです。今期の残留争いはとても白熱しており、5チームが団子の状態になって争っています。どのチームが降格するのかは最終節にならないとわかりません。
 今年のJリーグは本当に白熱しています。

日本戦で最多得点記録を狙っていたと思います

先日の北京でのアルゼンチン戦で2得点したジエゴ・タルテッリは3日後の日本戦でも先発していましたが全く存在感を発揮できませんでした。

アルゼンチン戦とはまったくの別人としか思えないプレーに終始しブラジルに新点取り屋現れると思ったファンを大いにがっかりさせたものです。

日本と、とても相性が悪いかどこか体の調子でも悪かったのではないかと思いましたがおそらく相当湿度が高かったせいではないかと思います。

湿っぽくてやる気でねなあと思いながらやってたんでしょうねきっと。
ところがネイマールは全くその逆でこの試合で日本から点を取ることを覚えたかのようでした。
これから暫くは日本を鴨に出来そうだということを悟ったかのようでした。

4点取った後さらに5点目をマジ顔で取りに行ってるように見えましたが代表戦の個人最多得点記録でも狙ってやってるように見えましたがそれはこの日本戦で達成するしかないと思っているようにも思えました。

おそらくいつかわかりませんが、次の試合も狙ってくるでしょう。今度は1試合5得点という前代未聞の大記録に挑んでくるはずです。

ブラジルはロビーニョやカカなどのベテランまで召集していましたが、コパアメリカまでは使えるという判断なのでしょうか?

ブラジルがブラジルワールドカップ大会よりはまともなチームになることを期待しています。